■創業計画・資金計画・公庫面談準備の伴走支援の事例を掲載しました。下部にあります【創業支援から学ぶこと】もよろしければご覧ください。
・支援のポイント
初めての創業融資に向けてとても緊張されていたので、創業前の不安を事業計画・資金計画・返済計画に落とし込み、本人がご自身の言葉で数字と想いを説明できる状態作りを支援しました。

【創業支援から学ぶこと】
今回のご相談は、既存のお客様や一定の収益基盤があり、創業に向けた土台は整っている状況でした。
一方で、創業計画書にどのような内容を整理すればよいのか、数字の根拠をどう説明するのか、借入や面談に向けて何を準備すればよいのかなど、一つひとつ確認しながら進める必要がありました。
そこで、創業計画書に沿って論点を整理し、数字の確認、借入に向けた準備、必要書類の整理、面談準備まで、ご一緒に進めました。
最初は何から手をつければよいか分かりにくかったことも、一つずつ整理していくことで課題が見え、次の行動につながっていきました。
創業は、計画書を作ることが目的ではありません。経営者さまが、ご自身の想いや事業の方向性を整理し、自分の言葉で説明できる状態をつくることが大切です。
LifeBridgePartner株式会社では、専門家へ相談する前の前段整理を大切にしています。